生命保険用語集2

ここでは、主契約で選択する保険の
基本パターンについての用語を紹介します。


<定期保険> 

一定期間の死亡保障があり、死亡保険金額で
考えると最も安い保険料で加入できる保険。
ただし、契約期間内に被保険者が死亡しなければ
掛け捨てとなる。


<終身保険>
 
105歳を上限とする生涯の死亡保障が受けられる。

            
<終身年金> 

被保険者が生存しているかぎり、   
生涯年金を受け取ることが出来るパターン。


<確定年金>
 
一定期間内、被保険者の生死に関わらず、
年金支払い開始時から毎年年金を
受け取ることができる。


<保障期間付終身年金> 

被保険者が生存している限り
毎年年金が受け取れる他、
被保険者が、死亡した場合も
一定期間内は遺族が保険金を受け取る
ことが出来るパターン。


<養老保険> 

一定期間内の死亡保障と、契約期間内で死亡など
しなければ契約満了時に、満期保険金を
うけ取れるパターン。
ただし、死亡保険金額から考えると、
他の保険に比べて、もっとも保険料が高い。